| 作成年度 | 2022 年度 |
|---|---|
| 論文名 | UAV空撮画像を活用した河道内に繁茂する竹林の樹頂点の抽出 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会論文集G(環境) |
| 巻・号・回 | Vol.78, No.6 |
| 発表年月日 | 2023/03/06 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 土木研究所 | 手塚透吾 |
| 土木研究所 | 溝口裕太 |
| リバーフロント研究所 | 中村圭吾 |
| 抄録 |
|---|
| 河道内植生の把握は,効率的かつ効果的な河川管理の実現に必要な基礎情報を捉えるという点で重要である.本研究では,高密度に繁茂するハチク(Phyllostachys nigra var. henonis)の竹林を対象に,UAVの空撮から得られる高解像度のDSM(Digital Surface Model)にLMF(局所最大値フィルタリング)を適用することで樹頂点の抽出を試みた.LMF の性能を左右するパラメータであるWS(探索範囲)を様々に変化させ,樹頂点の抽出精度を評価した結果,直径0.5m のWS で最大のF 値を確認した.既往研究では高密度な竹林における抽出精度の低さが課題とされたが,本研究では高解像度のDSM と,適切なWS の設定により,高い精度での樹頂点の抽出が可能であることを示すことができた. |