| 作成年度 | 2022 年度 |
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| 論文名 | PCaPC部材の塩化物イオン浸透抵抗性の迅速評価手法の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | コンクリート工学年次大会 |
| 誌名 | コンクリート工学年次論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2022/07/20 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 材料資源研究グループ | 角田貴也 |
| 材料資源研究グループ | 櫻庭浩樹 |
| プレストレスト・コンクリート建設業協会 | 俵道和 |
| 材料資源研究グループ | 古賀裕久 |
| 抄録 |
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| 混和材を用いたプレキャストプレストレストコンクリート(PCaPC)部材の品質管理に電気抵抗率試験による塩化物イオン浸透抵抗性評価を導入することを想定し,電気抵抗率の測定誤差および品質の日間変動の程度を,複数の打設日で製作したコンクリート供試体を用いて検討した。この結果,電気抵抗率試験の結果は概ね正規分布に従うことが確認された。また,供試体ごとの品質の差による電気抵抗率の変動係数は概ね10%以内であり,コンクリートの圧縮強度の変動係数と傾向が概ね一致することが確認された。 |