| 作成年度 | 2022 年度 |
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| 論文名 | 下水道・水環境における スマートな化学物質管理に向けたデータ利活用 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 化学物質の安全管理に関するシンポジウム |
| 誌名 | 化学物質の安全管理に関するシンポジウム |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2022/12/20 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 国立研究開発法人土木研究所 流域水環境研究グループ水質チーム | 山下洋正 |
| 北村友一 | |
| 村田里美 | |
| 對馬育夫 | |
| 髙沢麻里 |
| 抄録 |
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| 下水道・水環境における スマートな化学物質管理に向けたデータ利活用について紹介する。下流(下水道~水環境)でのスマートな化学物質管理には、利活用可能なデータの質と量に応じて、上流とは異なるアプローチも必要と考えられた。また、現行のPRTRや法制度で得られるデータおよびリスク推定に加え、移動・排出量の時空間分布、放流先水域変化等のデータを組み合わせた統合活用が今後さらに期待される。さらに、実施主体の負担軽減(コストや労力の低減)にも留意したスマート化も重要(技術の高度化のみでなく)と考えられた。 |