| 作成年度 | 2024 年度 |
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| 論文名 | RC40 を使用した再生骨材コンクリートの性状 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | JCI年次大会 |
| 誌名 | コンクリート工学年次論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2024/06/26 ~ 2024/06/28 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| iMaRRC | 片平 博(KATAHIRA Hiroshi) |
| iMaRRC | 古賀 裕久(KOGA Hirohisa) |
| 抄録 |
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| :再生クラッシャランRC40 を骨材として使用した再生骨材コンクリートの性状について検討した。RC40 に普通細骨材を適量混合することでASR 抑制対策を満足し,粒度分布を改善することで良好なフレッシュ性状を得た。また,泥分の混入で凝結時間が早まる現象が確認された。硬化後のコンクリートの性状としては,圧縮強度と静弾性係数との関係,粗骨材のFM 凍害指数とコンクリートの凍結融解抵抗性との関係,コンクリート中の全水量と乾燥収縮率との関係,圧縮強度と中性化抵抗性との関係は,これまでGmax20mm の再生骨材コンクリートで確認されてきた関係と類似していることを確認した。 |