| 作成年度 | 2024 年度 |
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| 論文名 | 理論的手法による構造的な破壊状態にある舗装の更新技術の研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木研究所 |
| 誌名 | 成果報告書 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2024/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地道路保全チーム | 丸山記美雄 |
| 抄録 |
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| 構築後40 年以上が経過し構造的な破壊状態にある舗装に対して、予算制約のある中で効率的に補修および更 新する技術が求められる。本研究では、構造的な破壊状態にある舗装を従前よりも高耐久で長寿命な舗装へ補修 および更新する技術を開発することを目的とした。ひび割れ抑制シートや変形追従性の高い特殊改質アスファル ト混合物による補修方法を検証した結果、積雪寒冷地における適用性および高い延命効果が期待できることを示 した。また、混合物層最下層に疲労ひび割れ抵抗性の高い混合物を用いた舗装構造や断熱工法を用いた舗装構造 への更新技術を検証した結果、疲労ひび割れや凍上・凍結融解による損傷に対し有効となる結果を得た。 |