| 作成年度 | 2024 年度 |
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| 論文名 | ICT技術を活用した吹雪障害検知に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木研究所 |
| 誌名 | 成果報告書 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2024/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 雪氷チーム | 西村敦史 |
| 抄録 |
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| 本稿では、人の目による視程とカメラによる視距離との違いを調査した結果と、吹雪による視程障害と吹きだ まりをリアルタイムに監視するためのセンサー開発について報告する。視程障害を検知するセンサー開発では視 程に換算可能な飛雪粒子数を測定する比較的安価な赤外線センサーを、吹きだまりを検知するセンサー開発では ミリ波レーダー、2D レーザースキャナと2D 小型LiDAR のセンサー各種を製作し、石狩吹雪実験場で試験を実 施した結果をとりまとめた。 |