| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 機械式継手を用いたプレキャスト部材の接合面仕様がずれ挙動に及ぼす影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | JCI年次大会 |
| 誌名 | コンクリート工学年次論文集 |
| 巻・号・回 | Vol.47 |
| 発表年月日 | 2025/07/16 ~ 2025/07/18 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| iMaRRC | 吉田 貴彦(YOSHIDA Takahiko) |
| iMaRRC | 櫻庭 浩樹(SAKURABA Hiroki) |
| iMaRRC | 古賀 裕久(KOGA Hirohisa) |
| 道路プレキャストコンクリート製品技術協会 | 小野 友彰(ONO Tomoaki) |
| 抄録 |
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| 機械式継手を用いたプレキャスト部材の接合面仕様の違いに着目し,接合面のずれ挙動に関する載荷実験を実施した。接合面仕様としては,洗い出し処理,施工台座および接着剤塗布の有無に着目した。載荷実験の結果,洗い出し処理を施すことによってずれ発生荷重が向上し,ずれせん断強度が約2倍になることを示した。接合面の中央部付近に設けられている洗い出し処理がされていない施工台座は,本実験の条件では,洗い出し処理面と同程度のずれ抵抗を発揮した。接合面の外縁に塗布した接着剤は,ずれ発生重の向上には寄与しないものの,ずれ発生時点では接合面の界面の開きに追従していることを示した。 |