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発表 再生骨材コンクリートにおける新・旧ペースト量に着目した線分浸透抵抗性に関する考察

作成年度 2025 年度
論文名 再生骨材コンクリートにおける新・旧ペースト量に着目した線分浸透抵抗性に関する考察
論文名(和訳)
論文副題
発表会 コンクリート工学年次大会
誌名 コンクリート工学年次論文集
巻・号・回 47
発表年月日 2025/07/16 ~ 2025/07/18
所属研究室/機関名 著者名(英名)
iMaRRC片平博(KATAHIRA Hiroshi)
iMaRRC古賀裕久(KOGA Hirohisa)
抄録
再生細骨材7種類,再生粗骨材7種類を用い,19配合の再生骨材コンクリートを製造し,JSCE-G 572 の方法に従って浸漬による塩分浸透試験を実施し,普通コンクリートと比較した。その結果,再生骨材コンクリートの全塩化物イオン量は普通コンクリートより大きくなるが,再生骨材コンクリート製造時に新たに練り混ぜられたペースト中の塩化物イオン量は,普通コンクリートとほぼ同等と推定された。
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