| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 令和6年能登半島地震における道路盛土の崩壊過程 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第60回地盤工学研究発表会 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2025/07/22 ~ 2025/07/25 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土質・振動チーム | 東 拓生(AZUMA Takuo) |
| 土質・振動チーム | 佐々木 哲也(SASAKI Tetsuya) |
| 抄録 |
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| 令和6年能登半島地震では,谷部の集水地を横断する道路盛土の大規模崩壊が多数発生し,地震後の道路交通機能の確保に支障となった。このような盛土の大規模崩壊は地震後の状態からメカニズム等が推定されてきたが,実際に地震時の盛土の崩壊過程を確認することが,メカニズムの理解に重要である。 本報は,令和6年能登半島地震で崩壊した道路盛土に取り残された車両から回収されたドライブレコーダー映像の分析による,盛土崩壊過程に関する知見について報告するものである。 |