| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 遠心模型実験による盛土の耐震性に及ぼす締固め度と強度の影響に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第80回土木学会全国大会・年次学術講演会 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2025/09/10 ~ 2025/09/12 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土質・振動チーム | 東 拓生(AZUMA Takuo) |
| 土質・振動チーム | 佐々木 哲也(SASAKI Tetsuya) |
| 土質・振動チーム | 加藤 俊二(KATO Shunji) |
| 抄録 |
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| 谷を埋めた道路盛土(以下、谷埋め盛土という)の地震時変状には、盛土の締固めと盛土内水位の影響が大きいことが過去の遠心模型実験等で把握されている1)。盛土の施工管理の指標として締固め度が用いられるのが一般的であるが、締固め度は土の最大乾燥密度に対する相対的な値であり、土の各種物性の変化の影響を受けると考えられ、盛土の耐震性を明確に表現可能な指標か否かについては不明な点もある。 本報は、盛土材料(土)が異なる谷埋め盛土の遠心模型実験の結果を比較し、その地震時変状に及ぼす盛土材料の締固め度及び各種強度の影響について検討した結果を報告するものである。 |