| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 鉄筋防せい材の防せい性試験の簡略化に関する実験的検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 令和7年度土木学会全国大会第80回年次学術講演会 |
| 誌名 | 土木学会第80回年次学術講演会公演概要集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2025/09/10 ~ 2025/09/12 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| iMaRRC | 加藤 祐哉(KATO Yuya) |
| iMaRRC | 陳内 真央(JINNAI Mao) |
| iMaRRC | 古賀 裕久(KOGA Hirohisa) |
| 抄録 |
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| 日本建築学会が提案する防せい性試験方法は比較的普及しているが,加圧下の中性化と塩水浸漬を行う困難な前処理が必要なことから,簡略化した方法を提案するための検討を行った.予備的検討で調査した前処理後の中性化状況や塩化物イオン量を基に,事前に塩化ナトリウムを混和することで,前処理後の供試体と同じ状況となるように再現することで試験の簡略化を検討した.また,表面からの中性化は鉄筋まで進でいなかったが,ブリーディングの影響と思われる鉄筋下面等の局所的中性化が確認されて均質さに疑問があったため,改善のための供試体作製方法についても検討を行った. |