| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 舗装内部への浸水による早期劣化メカニズムの検証 ~ その1 劣化現象の把握~ |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木学会第80回年次学術講演会 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2025/09/10 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 田中 俊輔(TANAKA Shunsuke) |
| 舗装チーム | 中尾 信之(Nobuyuki NAKAO) |
| 舗装チーム | 渡邉 一弘(WATANABE Kazuhiro) |
| 抄録 |
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| 舗装点検要領では,長寿命化の観点から路盤以下の層の保護の重要性を示している.舗装の長寿命化の実現や合理的な修繕設計・維持管理を実施していくためには,劣化機構や劣化が舗装構造全体に与える影響を明確にし,それらに対応した長寿命設計・更新技術を検討していくことが重要である.筆者らは,土木研究所の舗装走行実験場において,舗装の内部劣化に伴う詳細な劣化挙動の把握,および長寿命化に資する設計手法・更新技術の開発を目指して,実大規模の載荷試験を2023年より実施しており,2024年に一部工区に明確な劣化現象が発生した.本検証では,実大載荷試験で発生した劣化状況の詳細把握,劣化機構の解明,およびその劣化が舗装構造に与える影響について整理し,本稿では発生した劣化状況の詳細について報告する. |