| 作成年度 | 2025 年度 |
|---|---|
| 論文名 | UAV等による軟弱地盤盛土の動態観測への適用における技術課題について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木学会全国大会・第80回年次学術講演会 |
| 誌名 | 令和7年度土木学会全国大会 第80回年次学術講演会 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2025/09/10 ~ 2025/09/12 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 先端技術チーム | 茂木正晴(MOTEKI Masaharu) |
| 先端技術チーム | 山口 崇(YAMAGUCHI Takashi) |
| 株式会社東設土木コンサルタント | 中川 光貴(NAKAGAWA Mitsutaka) |
| 株式会社EARTHBRAIN | 緒方 正剛(OGATA Seigo) |
| 抄録 |
|---|
| 軟弱地盤盛土の動態観測は,日々の盛土施工段階において地盤の変位や沈下を計測し,盛土の安全性や安定性を確保するため,盛土構築において不可欠な施工管理の一つである.動態観測の多くはトータルステーション(以下,TS)により動態観測が行われ,観測点が多くなることで時間や労力を要する点が課題となっている. 本報告は,入手,活用がしやすいUAV,スマートフォン内蔵カメラ,一眼レフカメラにより計測データを取得し,TSにより予め取得された計測データとの精度及び作業効率について比較検証を行い,新たな計測技術による動態観測への適用可能性及び技術課題について述べる. |