| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 土研タンク法を用いた飛来塩分環境の複数地点での長期観測 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム |
| 誌名 | コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集 |
| 巻・号・回 | 25 |
| 発表年月日 | 2025/10/08 ~ 2025/10/09 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| iMaRRC | 櫻庭浩樹(Sakuraba Hiroki) |
| iMaRRC | 古賀裕久(Koga Hirohisa) |
| iMaRRC | 佐々木厳(Sasaki Iwao) |
| iMaRRC | 冨山 禎仁(Tomiyama Tomonori) |
| 抄録 |
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| 本研究では,北海道,新潟および沖縄において,土研タンク法による飛来塩分量を約10 年間測定した結果および同測定期間内に暴露したコンクリート試験体の表面塩化物イオン量を取得した結果を報告する.土研タンク法による飛来塩分量については,過去の全国調査の結果と整合していることや,卓越風向の最大風速を指標とすることで飛来塩分量の大小関係を評価できる可能性を示した.また,水結合材比や混和材の種類が異なる配合のコンクリートの暴露試験の結果から,表面塩化物イオン量と飛来塩分量の関係を検討し,飛来塩分量2~5mdd の範囲では表面塩化物イオン量は約6~10kg/m3 であることを示した. |