| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 20年以上塩害環境下に暴露したコンクリートの塩分浸透抵抗性の評価 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム |
| 誌名 | コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集 |
| 巻・号・回 | 第25巻 |
| 発表年月日 | 2025/10/08 ~ 2025/10/09 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| iMaRRC | 陳内真央(Jinnai Mao) |
| iMaRRC | 櫻庭浩樹(Sakuraba Hiroki) |
| プレストレスト・コンクリート建設業協会 | 臺哲義(Dai Akiyoshi) |
| iMaRRC | 片平博(Katahira Hiroshi) |
| iMaRRC | 古賀裕久(Koga Hirohisa) |
| 抄録 |
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| PC構造物を対象とする水結合材比の小さいコンクリートや,環境負荷低減の効果が期待できる高炉スラグ微粉末を用いたコンクリートの耐久性への影響を確認するために,20年間以上にわたる長期間の塩害環境における暴露試験を実施した.試験結果より,水結合材比が小さい配合,高炉スラグ微粉末を用いた配合は塩化物イオンが浸透しにくかったこと,試験結果から求めた表面塩化物イオン量は暴露3年目まで増加し,それ以降概ね一定であること,水結合材比30%の配合の塩化物イオンの見掛けの拡散係数は暴露期間の増加に伴い漸減することなどが確認された. |