| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 断面修復材の中性化および塩分浸透に関する暴露試験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム |
| 誌名 | コンクリート構造物の補修、補強、 アップグレードシンポジウム論文報告集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2025/10/08 ~ 2026/10/09 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| iMaRRC | 片平博(KATAHIRA Hiroshi) |
| iMaRRC | 古賀裕久(KOGA Hirohisa) |
| 抄録 |
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| 配合の異なる断面修復材を飛来塩分の有無や雨掛かりの有無が異なる全国6箇所に暴露し,5年および10年経過後に,中性化深さおよび浸透した塩化物イオンの分布を測定した.この結果,中性化深さに関しては雨掛りのある環境では非常に小さい結果が得られた.塩化物イオンの浸透に関しては,暴露箇所によって表面塩化物イオン量は大きく異なった一方,見かけの拡散係数の違いは大きくはなかった.比較対象としたコンクリート配合に対して,断面修復材の表面塩化物イオン量は大きく,見かけの拡散係数の値は小さかった.特に収縮低減剤を含有する配合の見かけの拡散係数は小さかった. |