| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | PCコンポ桁狭隘部への締固めを必要とする高流動コンクリートの適用試験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム |
| 誌名 | プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム |
| 巻・号・回 | 33回 |
| 発表年月日 | 2025/10/23 ~ 2025/10/24 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| iMaRRC | 陳内 真央(JINNAI Mao) |
| iMaRRC | 片平博(KATAHIRA Hiroshi) |
| プレストレスト・コンクリート建設業協会 | 俵 道和(TAWARA Mitikazu) |
| iMaRRC | 古賀 裕久(KOGA Hirohisa) |
| 抄録 |
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| 締固めを必要とする高流動コンクリートは,打込みなどの施工作業の省力化が期待されているが,プレキャストPC部材への適用実績がまだ少ない。そこで,狭い断面に鉄筋やシースが集中するPCコンポ桁の支間中央部分を模擬した試験体を対象に、スランプ12cmのコンクリートとスランプフロー55cmの締固めを必要とする高流動コンクリートを用いて,打込み,締固めする実験を実施した。その結果,同一水セメント比であっても,締固めを必要とする高流動コンクリートを使用することで,施工作業が容易にできて,充填困難部のコンクリートの充填性が改善されることが確認された。 |