| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 流入下水に流出されたNy12粒子がヒメダカ稚魚に及ぼす影響 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第4回環境化学物質合同大会 |
| 誌名 | 第4回環境化学物質合同大会要旨集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2025/07/15 ~ 2025/07/18 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水質チーム | 村田里美(MURATA Satomi) |
| 水質チーム | 北村友一(KITAMURA Tomokazu) |
| 水質チーム | 對馬育夫(TSUSHIMA Ikuo) |
| 中央大学 | 河野大斗(KONO Daito) |
| 水質チーム | 水野健太(MIZUNO Kenta) |
| 水質チーム | 平山孝浩(HIRAYAMA Takahiro) |
| 水質チーム | 岡安祐司(Okayasu Yuji) |
| 抄録 |
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| ナイロン12粒子(Ny12)は一般的な化粧品に含まれるマイクロプラスチックであることから、家庭排水から下水中に流入する可能性が懸念される。一方、下水には金属物質や医薬品を含むパーソナルケア製品など多様な化学物質が流入するため、下水中のNy12にはこれらの化学物質が吸着した状態で存在することが考えられる。本研究では流入下水にNy12が流出された状態を想定して、はじめにNy12を流入下水に暴露することでどのような化学物質が吸着するか検討を行い、次に流入下水に暴露されたNy12がヒメダカ稚魚へ与える影響について検討を行った。 |