| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 実大載荷試験によるアスファルト舗装の損傷メカニズムの検証 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第30回舗装工学講演会 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2025/08/27 ~ 2025/08/29 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 大成ロテック株式会社 | 中尾 信之(Nakao Nobuyuki) |
| 舗装チーム | 田中 俊輔(TANAKA Shunsuke) |
| 舗装チーム | 渡邉 一弘(WATANABE Kazuhiro) |
| 抄録 |
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| これまでの研究から路盤層以下に水が浸入することがアスファルト舗装の早期劣化の原因であることが分かってきているが,その過程を経時的に定量的に調査した事例は少ない.本研究では,土木研究所の舗装走行実験場内に路面のひび割れから路盤層までの水の浸入を再現した試験工区を構築して,FWDたわみ量や車両通過時の舗装内部のひずみや水分量等の計測を行う実大載荷試験を実施した.試験開始から60万輪時点で試験工区の一部に舗装支持力の低下や路盤の圧縮変形,アスコン層のひび割れが確認された.本報告では,この損傷がみられた工区での計測結果から推察される損傷メカニズムの一例を報告する. |