| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 模型実験を再現した数値解析による山岳トンネルのインバート耐荷力に関する考察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第51回岩盤力学に関するシンポジウム |
| 誌名 | 岩盤力学に関するシンポジウム講演論文集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2025/12/18 ~ 2025/11/19 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネルチーム | 蔭山 凌(KAGEYAMA Ryo) |
| トンネルチーム | 菊地 浩貴(KIKUCHI Koki) |
| トンネルチーム | 日下 敦(KUSAKA Atsushi) |
| 抄録 |
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| 山岳トンネルに盤ぶくれ被害が発生した場合,その対策としてインバートの追加設置や改築が有効とされる.一方でインバートに求められる性能や評価手法が十分に体系化されていないことから,施工性や盤ぶくれ規模等に応じた合理的なインバート構造として新たな技術の採用を検討する際にその耐荷性能が十分に検証しにくいことも一因となり,これらの採用が困難となる場合がある.本研究ではインバート構造の設計手法の確立に向けた基礎検討として,20分の1スケールのトンネル模型をモルタルと乾燥砂で作成し,二次元的な載荷実験を実施し,インバートに鉛直方向からの外力が作用する際の力学挙動を状態ⅠからⅢに分類し整理した.加えてFEMによる再現解析を実施することで破壊に至るまでの挙動を確認した. |