| 作成年度 | 2025 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 道路橋の震後点検の効率化・高度化に向けた新技術の利活用に関する共同研究報告書 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第611号 |
| 発表年月日 | 2025/08/29 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 構造物メンテナンス 研究センター | 大住 道生、小林 巧、吉谷 薫 |
| 一般財団法人橋梁調査会 | 日里 正夫,堂前 満,入山 浩壱,大黒屋 信英,石井 豊,嘉賀 郁弥 |
| 株式会社 川金コアテック | 姫野 岳彦,高畦 武志,長山 祐樹 |
| (共同開発)立命館大学 | 川崎 佑磨,井上 和真 |
| 株式会社 ニコン・トリンブル | 木村 博之,大村 和則,増田 栄作,泉 隼人 |
| 日本電気株式会社 | 久村 孝寛,木下 耕介,矢野 友貴宏 |
| パナソニックコネクト株式会社 | 山本 俊明,内田 康秀 |
| 抄録 |
|---|
| 道路橋の早期供用再開を実現するためには,道路の被災状況を迅速かつ的確に把握し,残存性能に基づき適切な応急対策・復旧工法を選定する必要がある.本共同研究では道路の震後点検・監視技術を対象に,震後点検の効率化・高度化に向け以下の研究を実施した.1) 新技術を現場に適用するために求められる要件を整理,2) 新技術を利活用するための要件を確認できる標準的な性能評価方法を検討,3) 震後調査全体の一連の流れの中での新技術の適用方法の提案を行った. |