| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 自律施工技術基盤OPERAを活用した機械土工の生産性向上に関する共同研究報告 ―第 3 報― |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第613号 |
| 発表年月日 | 2025/08/29 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部 先端技術チーム | 山口 崇、橋本 毅、遠藤大輔、山内元貴、阿部太郎 |
| 株式会社加藤組 | 原田英司 |
| ORAM株式会社 | 野村光寛、野村友梨、倉田純一 |
| 抄録 |
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| 身近なインフラ整備などで施工にあたる中小施工業者の現場では、製造元企業が異なる複数の建機が稼働していることが多い。建機メーカーでは、遠隔施工・自動施工を目指した技術開発が進んでいるが、それぞれの建機メーカーの中で開発が進められており、例えば、A社の遠隔操作卓から B社製の建機を稼働させることには困難が予想される。建機メーカーを問わず、遠隔・自動施工のための制御信号を統一して使用できることができれば、中小施工業者においても現有する機械を利用しながら導入コストを抑えて、遠隔施工を実施することが可能になると考えられる。遠隔施工システムが中小施工業者へ普及すれば、その先には、中小施工業者による自動施工なども期待され、インフラ整備の強力な支援になると考えられる。本報告では、公開されている共通制御信号に基づき、各種建機への信 号割り振りを行い、実証実験などによって動作の確認を行った。 |