| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 水災害に対する社会の強靭化に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木研究所 |
| 誌名 | 成果報告書 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2025/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ICHARM | 栗林 大輔(KURIBAYASHI Daisuke) |
| 抄録 |
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| 流域治水を推進するには、流域を構成する自治体が水災害時に生じる危難を予め想定し訓練することで、自治体職員の災害対応能力を向上させる必要がある。そこで、本研究では、地方自治体職員の水災害への対応力の更なる強化を目指し、過去に当チームで作成・公表した「水害対応ヒヤリ・ハット事例集」を最新の状況に即した効果的な研修教材とし続けるために、最新の災害対応検証報告書から半自動的にヒヤリ・ハット事例を抽出して研修教材を継続的に更新できる体制を構築した。これにより地方自治体職員等に対して、常に最新の災害に対するヒヤリ・ハット事例を踏まえた事例集により効果的な研修を行うことが可能になった。 |