| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | アスファルト廃材の盛土材料への利用に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木研究所 |
| 誌名 | 成果報告書 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2025/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地地盤チーム | 山木正彦(YAMAKI MASAHIKO) |
| 抄録 |
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| 道路舗装の修繕工事等で発生するアスファルト廃材は再資源化が義務づけられており、主に舗装材料として 再利用されているが地域によっては余剰となっている。そこで当チームでは、アスファルト廃材の利用範囲を拡大し、盛土材料として再利用する技術の検討を行っている。本研究では、盛土に適したアスファルト廃材やアスファルト廃材盛土の適切な施工方法を検討する盛土実験を行った。その結果、小さな粒径のアスファルト廃材を盛土材に使用することで、施工後の盛土の圧縮沈下を抑制できることがわかった。また、機械質量が大きい施工機械を使用し 盛土を 締固める ことで、施工後の盛土の 圧縮沈下 を抑制できることがわかった。 |