| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 漁港・港湾における効率的な藻場分布調査手法の開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木研究所 |
| 誌名 | 成果報告書 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2025/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水産土木チーム | 森健二(MORI KENJI) |
| 抄録 |
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| ブルーカーボンのCO₂固定効果を算定するため、潜水士に依存しない手法の構築を目的に、既存の潜水調査および空撮から得られた画像による空撮画像の藻場被度分類を行うとともに、潜水士に代わる水中部の調査手法の検討を行った。その結果、既存の潜水調査データを用いる場合、空撮画像間の色調を調整することで、潜水調査を行わずに藻場の分類が可能となった。また、水中カメラ映像を平面画像化することにより、従来の空撮画像では困難であった海底の面的な海藻種別の分類が可能となった。さらに、3D スキャナにより海藻の点群データの計測を行うことで、潜水調査では困難であった広範囲の海藻分布の効率的な取得が可能となった。 |