| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 「道の駅」の整備効果向上に資する多様な主体との連携手法に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 土木研究所 |
| 誌名 | 成果報告書 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2025/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地域景観チーム | 福島宏文(FUKUSHIMA HIROFUMI) |
| 抄録 |
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| 「道の駅」は、地域振興への寄与を目的のひとつとした施設であるが、運営上の課題から十分な効果が発揮できていない事例も少なくない。令和3 年度までの研究において、整備効果発現には関係する多様な主体との連携が影響することを把握したが、具体的な連携手法について一般には示されておらず、明らかになっていない。そこで本研究では、事例調査により「道の駅」と多様な主体との役割と繋がりのルールを整理・体系化し、連携の違いが整備効果向上にどのように影響するかを分析した。また、これを基に「道の駅」の主要な機能や効果を9項目に分類し、それぞれを高めるための連携のあり方や連携を構築する具体的な手法を、連携手法として示した。 |