| 作成年度 | 2025 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 山岳トンネルの変状の診断精度向上に資する施工時情報の活用と引継ぎ |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 令和7年度 国土交通省 国土技術研究会 |
| 誌名 | 国土交通省国土技術研究会 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2025/11/27 ~ 2025/11/28 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| トンネルチーム | 菊地 浩貴(KIKUCHI Koki) |
| トンネルチーム | 日下 敦(KUSAKA Atsushi) |
| トンネルチーム | 髙津 知也(TAKATSU Tomoya) |
| 抄録 |
|---|
| 供用中の山岳トンネルで生じる外力による変状は,進行すると構造安定性に重大な影響を及ぼす場合が多い.その対策は構造的な補強を要するなど大規模になりやすく,通行規制を伴うことから社会的影響も大きい.したがって,変状の予兆を早期に捉え,速やかに適切な対策を講じることが重要である.本研究では,変状の診断精度向上を目的に,外力による変状が顕在化したトンネル事例を分析し,変状発生と施工時条件との関連性を検討した.さらに,維持管理段階における診断精度の向上に資する施工時情報の引継ぎ項目と留意点について考察した. |