| 作成年度 | 2025 年度 |
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| 論文名 | 高圧放流設備周辺の堆砂形状制御手法に関する予備検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 令和7年度 ダム工学会研究発表会 |
| 誌名 | |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2025/11/20 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水工チーム | 南家岳史(Takeshi Nanka) |
| 水工チーム | 髙田翔也(Shoya Takata) |
| 水工チーム | 水草浩一(Koichi Mizukusa) |
| 抄録 |
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| 貯水池内の堆砂進行により、土砂や沈木による高圧放流設備の閉塞や機能喪失のリスクは高まりつつあるが、高圧放流設備は通砂を考慮した設計となっていない。一方、持続的な堆砂管理手法は未だ確立されておらず、適切な堆砂管理方法の検討が必要となっている。そこで本研究では、水位低下を伴わないPressure Flushing によって形成される洗堀形状に着目し、この制御方策について予備検討を行った。具体には、流体場に変化を与えるための補助構造物を高圧放流設備前面に設置することを想定し、その水理模型実験から補助構造物の形状や配置等の差異が洗堀形状の形成に与える影響を評価するとともに、洗堀形状の制御可能性を提案した。 |