| 作成年度 | 2026 年度 |
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| 論文名 | 補修・補強工法適用後の農業水利施設におけるモニタリング手法及び高耐久化を目指した工法の要求性能の解明に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第630号 |
| 発表年月日 | 2026/04/30 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地農業基盤研究グループ水利基盤チーム | 大久保 天 |
| 鳥取大学 | 緒方英彦 |
| 抄録 |
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| 農業水利施設の劣化が進行する中で、長大な農業用コンクリート開水路などを効率的かつ精度よく機能診断する方法が求められている。また、近年水利再編の動きが活発化してきており、施設の更新に際しては従来の補修・補強だけでなく改築も含めた対策工法の検討が望まれている。本共同研究では、農業水利施設における非破壊・非接触によるモニタリング手法を検証、および高耐久化を目指した対策工法の要求性能を解明した。道内複数箇所における補修・補強工法の施工に際して温度・水分センサを設置してモニタリング監視を行う手法、および近赤外カメラを用いた画像解析によるコンクリート壁面の水分量の評価手法の適用性・有効性を検証・評価した。また、既往の補修・補強工法の評価と問題点の整理および課題を整理するとともに、拘束圧を作用させたコンクリート部材の凍結融解抵抗性を検証する試験治具を開発し、同治具を用いた試験の有効性・妥当性を明らかにした。 |