| 作成年度 | 2026 年度 |
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| 論文名 | 土工・舗装工における施工工程データ等を活用した生産性向上技術に関する共同研究報告書(4) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第634号 |
| 発表年月日 | 2026/07/31 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 先端技術チーム | 橋本 毅 |
| 抄録 |
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| ICT 施工に対応するため,建設機械に状態認識を目的とした車体センサが多く取り付けられるようになり,取得可能なデータが増えた.そのセンサデータを従来の車体制御や施工履歴の記録として使用するだけではなく,現場で稼働している建設機械だからこそ実現できる新たな活用方法を見出せば,生産性向上に繋がる新たな付加価値を生む可能性がある.特に油圧ショベルは施工現場で最も多く稼働する車両であり,掘削対象に直接触れるという特徴がある.本研究では,ICT油圧ショベルを用いて,実際のフィールドで掘削対象土質(材料・硬度)を変えて掘削実験を行った.車体センサから得られた掘削中のデータと,掘削箇所で事前に計測した簡易N 値(硬度)とは良い相関が得られた.本報告では,この結果と得られた知見から,今後の展望についてまとめる。 |