| 作成年度 | 2026 年度 |
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| 論文名 | 自律施工技術基盤OPERA を活用した機械土工の生産性向上に関する共同研究報告― (4) 自動運転振動ローラの共通制御信号の検討 ― |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第635号 |
| 発表年月日 | 2026/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部 先端技術チーム | 山口 崇、橋本 毅、遠藤 大輔、山内元貴、阿部太郎 |
| 酒井重工業株式会社 | 森綱真一、森岡則雄、遠藤涼平、岩下春香、櫛田成基、青山雅規、大町直輝 |
| 抄録 |
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| 本研究は、振動ローラの共通制御信号の策定を目的に取り組んだものである。具体的には第一に、振動ローラを自動運転させる場合を想定し、機械システムとそれを統括する上位システムを含む一般的なアーキテクチャを検討した。第二に、このアーキテクチャにおいて、標準化すべきシステム間のインターフェース界面を仮定し、これらのインターフェース界面において定めるべき入力データと出力データを「情報化施工におけるデータ交換標準」ISO15143 part2 データ辞書に倣い、自動運転振動ローラの共通制御信号案として検討し、整理した。第三に、検討した共通制御信号を酒井重工業が開発した自動運転振動ローラに対し、ROS2 のメッセージ通信を用いて実装し、検証した。 本稿では、これらの検討結果と検証内容を報告する。 |