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 土工・舗装工における施工工程データ等を活用した生産性向上技術に関する共同研究報告書(1)

作成年度 2026 年度
論文名 土工・舗装工における施工工程データ等を活用した生産性向上技術に関する共同研究報告書(1)
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 共同研究報告書
巻・号・回 第631号
発表年月日 2026/07/31
所属研究室/機関名 著者名(英名)
先端技術チーム橋本 毅
抄録
道路、鉄道、ダム、宅地造成などの盛土工事や道路の舗装工事では、高品質な施工のために締固め管理が重要である。従来、締固め管理には、砂置換法やRI 法などの現場密度試験によって品質の確認を行ってきたが、これらの方法は削孔や計測などに多大な労力を要する。また、その頻度は、RI 法では1000~2000m²に15 箇所程度行うもので、連続性のない離散的な管理になるうえに、データは事後処理が必要なため、リアルタイムに品質を管理できていない。本共同研究では.上記問題を解決するために開発しているAtlasX の検証実験を実施し、施工現場への活用方法,データ取得の課題点,必要な環境・現場条件などを検討・整理する.さらに整理した情報を基に,システムの社会実装方法の検討を行う.本報告では,この結果についてまとめる。
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