| 作成年度 | 2026 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 土工・舗装工における施工工程データ等を活用した生産性向上技術に関する共同研究報告書(3) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第632号 |
| 発表年月日 | 2026/07/31 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 先端技術チーム | 橋本 毅 |
| 抄録 |
|---|
| 油圧ショベルの作業の自動化を実現するためには,作業対象物である地盤の性状を機械が動作中にセンサ等で検知し,その状態に合わせて機械の動作を修正することが必要になると考えられる。そこで,油圧ショベルの作業装置に取り付けた各種センサの計測データから算出されるバケットに加わる掘削抵抗値と,その他センサ等で検知可能と想定されうる地盤形状等のデータをもとに地盤状態を検知することが可能かどうかを実機実験にて検討した。その結果,地盤性状の均質化された実験用地盤を対象に既定のショベル動作を行った際,掘削深さと地盤の正常に強い相関があることが分かった。 |