| 作成年度 | 2026 年度 |
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| 論文名 | 土工・舗装工における施工工程データ等を活用した生産性向上技術に関する共同研究報告書(2) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 共同研究報告書 |
| 巻・号・回 | 第636号 |
| 発表年月日 | 2026/07/31 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 先端技術チーム | 橋本 毅 |
| 抄録 |
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| 道路工事や造成工事などで実施される路盤や盛土の施工では、工事完了後に沈下による変形を最小限に留めるため通常ローラ等で転圧し地盤を締固めている。その際、土の密度と含水量から算出する「締固め度」を指標として施工品質の管理を行っているが、この締固め度の計測は、現在砂置換法やRI 密度計等にて行われている。しかしそれらの方法では、締め固め後に数百m2 に1 点程度の割合で、固めた地盤に人力で削孔し計測を行うため、その面的精度や作業性に課題があると指摘されている。 本共同研究では、路盤や盛土の直上を走行するだけで地盤内部の密度と含水量を計測できる「転輪型RI 密度水分計」を用い、地盤の締固め状況を非破壊で連続的に自動計測する手法の現場導入を目指し、屋外試験盛土にて精度検証実験を行った。 |