| 作成年度 | 2015 年度 |
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| 論文名 | 河道掘削後の河川氾濫原の変化過程に関する考察 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 2015年度河川技術に関するシンポジウム(河川技術論文集) |
| 誌名 | 2015年度河川技術に関するシンポジウム(河川技術論文集) |
| 巻・号・回 | 21 |
| 発表年月日 | 2015/06/10 ~ 2015/06/11 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境研究グループ | 池田茂 |
| 河川生態 | 片桐浩司 |
| 共生センター | 大石哲也 |
| 岐阜大学 | 原田守啓 |
| 河川生態 | 萱場祐一 |
| 抄録 |
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| 河道掘削後の概ね10年間に着目し,水文水質データベース,河川水辺の国勢調査等の資料解析,植生・土質等の現地調査を実施した.掘削域でヤナギ類の群落の再生が確認されたが,再生したヤナギ類の侵入・定着には,河道掘削直後の冠水日数・頻度,冠水深が影響していると考えられた.また河道掘削後の凹凸地形に形成されたたまりがヤナギ類の生長・拡大にとって好条件となっていたことが示唆された. |