| 作成年度 | 2017 年度 |
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| 論文名 | 簡易音響測深機を用いた河川地形測量の適用可能性について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | ELR2017 名古屋 |
| 誌名 | ELR2017 ABSTRACTS |
| 巻・号・回 | 9 |
| 発表年月日 | 2017/09/22 ~ 2017/09/25 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水理チーム | 中西哲 |
| 水理チーム | 本山健士 |
| 水理チーム | 岩田幸治 |
| 水理チーム | 石神孝之 |
| 抄録 |
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| 近年ダム等により分断化された土砂を下流河川に還元する事業が進められている,瀬や淵といった河川微地形は河川に生息する生物の生息場として重要であり、土砂供給イベントによる詳細なモニタリングが必要である。一方各種センサーの小型化や通信技術の発達によって、小型で安価な音'響測深機が、主にレジャー用として流通・市販されるようになった'これらは音響による水深計測とGPSによる位置情報を計測可能であり、取扱が容易な設計となっている。このような音響測深機を利用することで、河川微地形の変遷を低コストで把握することが可能であると考えられる、,本発表ではこれら音響測深機の位置および水深の精度について検討を行った。 |