| 作成年度 | 2017 年度 |
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| 論文名 | 2007~2017年に観測した北海道の表層雪崩における弱層の特徴 北海道支部雪氷災害調査チームの10年間の調査記録 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 2017年度 公益社団法人日本雪氷学会北海道支部研究発表会 |
| 誌名 | 雪氷研究大会(2017・十日町) |
| 巻・号・回 | 9 |
| 発表年月日 | 2017/09/24 ~ 2017/09/27 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 尾関俊浩 | |
| 荒川逸人 | |
| 八久保晶弘 | |
| 原田裕介 | |
| 岩花剛 |
| 抄録 |
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| 日本雪氷学会北海道支部は,2007 年に「雪氷災害調査チーム」を編成し,雪氷研究者と道内の山岳ガイドの協力のもと,雪崩事故発生に際し速やかに現場に急行できる組織を整えてきた.北海道で発生した雪崩事故のうち主なものについて継続的に調査を行い,活動は2017 年で10 年となった.本稿ではこの10 年間で観測した雪崩について,その発生の要因となった発生区の弱層の特徴を報告する. |