| 作成年度 | 2017 年度 |
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| 論文名 | 「洪水カルテ」を用いた地区レベルの洪水脆弱性把握手法の適用 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 地域安全学会春季大会2017 |
| 誌名 | 地域安全学会春季大会2017 |
| 巻・号・回 | 40 |
| 発表年月日 | 2017/06/09 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| ICHARM | 栗林大輔 |
| ICHARM | 大原美保 |
| 三井共同建設コンサルタント | 近者敦彦 |
| ICHARM | 澤野久弥 |
| 抄録 |
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| ICHARMでは、防災に関する情報が乏しい中山間地の自治体の防災担当者に対して、事前の効果的な洪水対策立案に資するべく、「自治体内の各地区における洪水に対する危険度」を評価する手法を検討してきた。過年度では、5つの評価指標に基づく「洪水カルテ」を提案したが、その後、洪水により想定される地区の被害面も考慮できるよう評価項目の精査を行い、8つの評価指標による「洪水カルテ」評価手法を構築した。さらに、特に洪水に脆弱と判断された各地区長と阿賀町防災担当者を交えた意見交換会を行い、適用評価結果を共有した。 |