| 作成年度 | 2017 年度 |
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| 論文名 | 暴露40ヶ月後の混和材を多量に用いたコンクリートの塩化物イオン浸透 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | コンクリート工学年次大会2017 |
| 誌名 | コンクリート工学年次論文集 |
| 巻・号・回 | 866 |
| 発表年月日 | 2017/07/12 ~ 2017/07/14 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 国立研究開発法人土木研究所 材料資源研究グループ | 中村 英佑 |
| 国立研究開発法人土木研究所 材料資源研究グループ | 栗原 勇樹 |
| 国立研究開発法人土木研究所 材料資源研究グループ | 古賀 裕久 |
| 抄録 |
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| 高炉スラグ微粉末およびフライアッシュの置換率ならびに水結合材比の異なるコンクリート供試体を沿岸部に40ヶ月間暴露し,実環境での塩化物イオンの浸透状況を調査した。混和材を用いた供試体では,供試体表層部で中性化が進行し,供試体内部の未中性化領域で塩化物イオン濃度が大きくなる傾向にあった。混和材の置換率の高い供試体では,この傾向が顕著に現れたため,水結合材比が同一でポルトランドセメントのみを用いた供試体よりも塩化物イオンの浸透深さが大きくなることがあった。しかし,水結合材比を低減して中性化の進行を抑制することによって,塩化物イオンの未中性化領域への浸透の程度は小さくなった。 |