| 作成年度 | 2017 年度 |
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| 論文名 | 混和材を多量に用いたコンクリートの塩化物イオン浸透に関する暴露試験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木技術資料 |
| 巻・号・回 | 59 11 |
| 発表年月日 | 2017/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 国立研究開発法人土木研究所 材料資源研究グループ | 中村 英佑 |
| 国立研究開発法人土木研究所 材料資源研究グループ | 古賀 裕久 |
| 抄録 |
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| 混和材を多量に用いたコンクリートの実環境での塩化物イオン浸透状況を明らかにするために、沖縄県の沿岸部で40ヶ月間の暴露試験を行った。混和材を多量に用いたコンクリートでは、水結合材比を適切に選定することで中性化の抑制が可能であり、塩化物イオンの未中性化領域への浸透を低減できることなどを明らかにした。 |