| 作成年度 | 2019 年度 |
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| 論文名 | 届出情報を用いたPRTR対象物質の下水道への流入特性解析と実測データによる検証 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第53回日本水環境学会年会 |
| 誌名 | 日本水環境学会年会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2020/03/16 ~ 2020/03/18 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境研究グループ水質チーム | 鈴木裕識 |
| 水環境研究グループ水質チーム | 髙沢麻里 |
| 水環境研究グループ水質チーム | 小森行也 |
| 水環境研究グループ水質チーム | 對馬育夫 |
| 水環境研究グループ水質チーム | 山下洋正 |
| 抄録 |
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| 我が国では、化学物質排出移動量届出(PRTR)制度により政令で指定された462物質(PRTR物質)に対して、要件に合致する事業者から排出量・移動量が届出され、集計の後に公表されている。下水道は事業者から受入れたPRTR物質の公共用水域への排出経路として位置づけられるが、どのような業種からどのような化学物質が下水道に移動しているかについては不明な点が多い。本研究では、公表届出情報のデータ解析により、下水道に流入するPRTR物質の特性を検討した。 |