| 作成年度 | 2020 年度 |
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| 論文名 | 盛土高の高い構造物背面盛土の地震時の沈下・変形に関する遠心力載荷実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 令和2年度土木学会全国大会 第75回年次学術講演会 |
| 誌名 | 令和2年度土木学会全国大会 第75回年次学術講演会 |
| 巻・号・回 | 70 |
| 発表年月日 | 2020/09/09 ~ 2020/09/11 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土質・振動チーム | 東拓生(Azuma Takuo) |
| 土質・振動チーム | 佐々木哲也(Sasaki Tetsuya) |
| 土質・振動チーム | 加藤俊二(Kato Shunji) |
| 抄録 |
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| 橋台などの構造物とその背面の盛土との取付け部は、東日本大震災や熊本地震のような大地震時に大きな段差が発生し、通行障害の原因となることがある。例えば、東日本大震災では橋台背面盛土が高い山岳部の橋梁において、復旧・交通開放まで4日以上要した事例もある。緊急輸送道路では、このような段差に伴う通行障害の低減が重要であり、段差発生に及ぼす要因を明らかにした上で、段差の評価、段差を抑制する対策手法を検討する必要がある。本研究は、盛土高の高い構造物背面盛土の地震時の沈下・変形の発生に及ぼす要因を明らかにするため、遠心力載荷実験を行ったものである。 |