| 作成年度 | 2021 年度 |
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| 論文名 | 表面被覆を施工した撤去桁の塩害劣化発生要因の分析・調査 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木技術資料令和3年11月号 |
| 巻・号・回 | 63 11 |
| 発表年月日 | 2021/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 中日本高速道路㈱ | 山本将 |
| 土木研究所構造物メンテナンス研究センター | 佐藤純弥 |
| 土木研究所構造物メンテナンス研究センター | 石田雅博 |
| 抄録 |
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| 既設PC橋の塩害対策のひとつとして、予防保全を目的とした表面被覆工法による補修が行われてきたが、期待される補修効果が発揮されず塩害劣化が発生していると考えられる事例が見受けられる。その要因確認のため、表面被覆後の塩化物イオン濃度等に着眼したデータ整理・分析及び詳細調査を実施し留意事項等を整理した。 |