| 作成年度 | 2009 年度 |
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| 論文名 | 鉄筋コンクリート構造物の施工性を考慮した構造細目の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4143号 |
| 発表年月日 | 2009/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 構造物メンテナンス研究センター | 中谷昌一、白戸真大、堺淳一、中村英祐、中村祐二、野村朋之 |
| 抄録 |
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| 近年の鉄筋コンクリート製の橋梁下部構造物は、耐震性能向上のために帯鉄筋や中間帯鉄筋等の鉄筋を多数配置する構造となっており、以前に比べて鉄筋が過密化し、施工が複雑になってきている。このような背景の中、施工性の向上に資する機械的な鉄筋の接合方法や定着方法の開発や、高強度材料の適用に対する要望が高まっている現状を踏まえると、耐震性能の向上にあわせて、道路橋示方書の構造細目に関しても、施工性に配慮するとともに、性能に対する信頼性が高く、施工性の良い継手や定着が適用できるように整備していくことが求められる。本研究では、現在の道路橋下部構造の施工実態を把握するため、施工に関するヒアリング調査を実施し、課題及び問題点の抽出を行った。そして、鉄筋の定着及び継手、高強度材料の適用、品質向上に資する構造細目として何を要求し、どのように対応すべきかという点に着目し、次期道路橋示方書の構造細目に関する改定案について検討した。 |