| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 遠心場における動的載荷試験に用いた水中基礎のサクションに関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4109号 |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 基礎チーム | 福井次郎、中谷昌一、石田雅博、竹口昌弘、浅井隆一、齋藤隆 |
| 抄録 |
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| 新交通軸における超長大橋建設に関する技術検討の中で、経済的な大水深基礎の建設技術が課題の一つに挙げられており、直接基礎の底面のサクション効果を考慮した新しい設計手法は、その有効な手段と考えられる。 そこで、大型遠心載荷試験装置を用い、基礎模型の底面に実物大相当の水圧を作用させた状態で荷重を与え、サクション効果を検証する遠心載荷実験を行った。水深、地盤種別、載荷方法、止水構造をパラメータとした影響検討を行い、水深に応じたサクション効果の増加や、止水スカートによる効果を確認した。また、透水性地盤においてもサクション効果は得られ、繰返し載荷後においても効果が復元される事が分かった。 |