| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | 地震時保有水平耐力法に基づく水門・堰の耐震性能照査に関する計算例 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4103号 |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 振動チーム | 杉田秀樹、高橋章浩、谷本俊輔 |
| 抄録 |
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| 平成19年3月に通達された河川構造物の耐震性能照査指針(案)・同解説においては、レベル2地震動に対する水文及び堰の耐震性能照査法として、地震時保有水平耐力法が示されている。地震時保有水平耐力法は、レベル2時振動に対する道路橋の耐震性能照査法として設計実務で広く用いられている。しかし、水門や堰は道路橋のように必ずしもトップヘビーでなく、また、門柱・堰柱といった複数の柱部材からこうせいされることから、その適用にあたって注意を要する点がある。そのため、本資料は、水門・堰を対象に地震時保有水平耐力法に基づく耐震性能照査の具体的な計算例を示すものである。 |