| 作成年度 | 2007 年度 |
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| 論文名 | オールケーシング工法を用いた場所打ち杭の出来形に関する調査 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4098号 |
| 発表年月日 | 2008/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 基礎チーム | 中谷昌一、竹口昌弘、野々村佳哲、齋藤隆 |
| 抄録 |
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| 場所打ち杭の施工において、オールケーシング工法は適用地地盤が広く、孔壁の崩壊防止が確実な工法として道路橋基礎に数多く採用されている。しかし、軟弱地盤でオールケーシング工法を用いた場合に杭頭部付近で杭径が大きく細る事例が報告されたため、その原因究明と防止対策の検討を目的として杭径不足が生じた現場での実態調査を行った。調査結果の整理や分析により軟弱地盤でのオールケーシング工法における杭径の細り現象は、N値1以下のごく軟弱な地盤での施工に集中していること、ケーシング引き抜き時のヒービング現象や孔壁の内外圧のバランスにより概ね評価可能であることなどが確認できた。 |