国立研究開発法人土木研究所

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 根入れのある直接基礎の地震時残留変位に関する繰返し載荷実験

作成年度 2006 年度
論文名 根入れのある直接基礎の地震時残留変位に関する繰返し載荷実験
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 土木研究所資料
巻・号・回 第4029号
発表年月日 2007/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
基礎チーム福井次郎、中谷昌一、白戸真大、河野哲也、野々村佳哲
抄録
大規模地震時に生じる残留変位を予測し地震後の橋の供用性により合理的に判断できるような浅い基礎の耐震設計法の確立が求められている。そこで、本研究チームでは、直接基礎の地震時残留変位予測手法を開発する目的で直接基礎模型による繰返し載荷実験および振動台実験を行ってきた。それらの実験では、地表面上に模型を設置した状態で載荷を行っているが、実際の基礎は埋め戻し土に覆われることが多い。そこで、本研究所では、埋め戻し土に覆われた直接基礎が地震力を受けた時の挙動及び基礎に生じる残留変位量の進展を調べた。
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