| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 橋の耐震性能の評価に活用する実験に関するガイドライン(案)(橋脚の正負交番載荷実験方法及び振動台実験方法) |
| 論文名(和訳) | Draft Guidelines for Experimental Verification of Seismic Performance of Bridges(Quasi-Static Cyclic Loading Tests and Shake Table Tests for Bridge Columns) |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第4023号 |
| 発表年月日 | 2006/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震チーム | 運上茂樹、星隈順一、西田秀明 |
| 抄録 |
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| 橋全体の耐震性能または橋を構成する部材の耐力・変形性能、非線形履歴特性を検証する実験方法としては、正負交番載荷実験、疑似動的載荷実験、振動台実験等がある。これらの実験方法については、現在、統一的なルールはなく、個々の事業者や研究者ごとにそれぞれが保有している施設の条件や制約に応じた実験に関するノウハウに基づいて実施されているのが現状である。このような背景のもとで、橋を構成する部材に対する耐震性能の評価のために実施される実験としては最も広く行われている正負交番載荷実験及び振動台実験を対象とし、特に実験方法が異なることによって実験結果に影響が生じる項目を中心に、その標準的な方法あるいは統一的に考えることが望ましい事項に対する提案を、ガイドライン(案)としてとりまとめたものである。 |