| 作成年度 | 2004 年度 |
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| 論文名 | 部材応力の長期計測による鋼橋モニタリングに関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木研究所資料 |
| 巻・号・回 | 第3966号 |
| 発表年月日 | 2004/04/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造チーム | 村越潤、麓興一郎、能勢和彦、高木伸也、次村英毅 |
| 抄録 |
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| 鋼道路橋の部材応力や変位等の実橋計測については、これまでにも数多く調査研究が行われており、例えば、荷重車による静的・動的挙動計測や交通供用下での応力頻度計測等の結果は橋梁の状態診断に広く活用されている。ただし、長期連続モニタリングで取得されるデータの橋梁の状態の経時変化把握への活用といった点に関しては、変状の監視可能性や維持管理における現場ニーズ等検討しておくべき課題は多い。本資料では鋼橋の維持管理支援へのモニタリング技術の適用性についての基礎検討として、実橋での1年間の応力、変位等の計測データを基に経時的な変状や供用状態の変化への把握への適用性について検討した結果について報告する。 |